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稲垣涼子アーティストプロフィール

Vocalist & Voice Teacher

Ryoko Inagaki 稲垣涼子 プロフィール

沖縄縄生まれの母を持ち、幼い頃から沖縄民謡を聞きながら育つ。小学生からマリンバ演奏と合唱を始める。国立音楽大学進学後も、バンド活動は続けるが大学3年の時に、 本格的なヴォーカリストを目指しヴォイストレーニングを開始した。

 1995年、ヴォイストレーナーを通じてLINDBERGのベーシストでメインソングライターである川添智久と出会いVELVET GARDENを結成、楽曲制作が始まる。1996年10年28日、ポリドールから「Feel Your Heart」でデビュー。オリコン初登場26位、トータルセールス約10万枚を記録した。その後、3枚のシングルをリリースし、1998年8月、音楽性の違いにより活動を停止した。

1998年10月、シャ乱Qのギタリスト、はたけから新バンド結成するにあたってのヴォーカリストとしてオファーを受け、悩んだ末受諾。すぐに2人で、楽曲作りをスタートさせた。その後、ドラムに故樋口宗孝(LAZY,LOUDNESS,SLY)、ベースに鮫島秀樹(HOUNDDOG)が参加し12月、「Rose of Rose」結成。翌1999年1月レコーディングスタート。5月21日、Zetimaより1stシングル「DRUNKER」リリース。8月21日、2ndシングル「Sweet」、9月8日、1stアルバム「First」と連続リリース。その後、9月、12月と2回の全国ツアーを敢行。その年末、バンドの性質上、一旦活動休止。
2000年、ソロ活動を始める。オリジナル作品の制作に入る。
6月、翌年2月、単身渡英。約1ヶ月のスケジュールでデモ制作を行う。現地プロデューサーと制作した楽曲”truth”はパーフェクTV番組のエンディングテーマとなった。その間、渋谷Egg-man、三軒茶屋グレープフルーツ・ムーンでのライブや、国外の様々なアーティストとのコラボレーションレコーディングを行う。

2001年、長年心惹かれてきたアイリッシュミュージックの本場Irelandへ旅立つ。約半年間に渡る充電期間を送る中、ロンドンのメイフェアスタジオにてロシアのNo1ロックバンド、ムミートローリのアルバムに参加するなど活動の幅を広げ帰国。
2002年、ポップフォークユニットLittle Folkを結成。ライブを中心に活動する中、サンセットラバーズアーティスツフィオリトゥーラやその他のオムニバスアルバムに楽曲を提供する。
2009年、自身もアイリッシュハープ弾き語りスタイルに変更。一児の母となり、「親が笑顔なら子どもも笑顔」「親子にこそ上質の音楽を」をテーマにソロとしても演奏活動を始めている。

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