Color

Please take me to the place where I used to be.
Nothing is there. Do you remember?You were there…

何もかもが同じ色に染まるような日。
音が流れたら、そんなふう。
ずっとそうして生きていた日々が
誰の心にもあるはず。

生まれたばかりの頃に感じた世界。
穏やかな光とベランダに感じる母。
全ては、光に満ちていて
全ては、形がなかった。
全ては、自分の中にさえあるような。

今も、時々
明日も、昨日も、結構近い距離で。
そうすると、体がない感じで。
何も伝えていなけれど
何もかも伝わったようで
満たされるという言葉がリアルになる。

不思議という上手な言葉で
全部を表現するにはもったいないほどの。

今を見送っても怖くないほどに
ここにいることを感じる。

Images

What do you see?
Do you know what I thing when I’m with you?
Maybe, you look me just you imagine.
These are Only images.
You are always with yourself, not me.
So I am singing to you always…

誰かに想っていることが
丸ごと伝わったことがあるかな。
そんな風に思い返してみる。
言葉は象徴でしかないから
伝えたい時ほどなぜか息が苦しく。
喋る言葉と心が離れていくね。

誰かに、
私が想っていることを
分かろうとされたことがあるかな。
そんなことを思い返したら
なかった気がして愕然とした。

でも、当たり前。
目の前に見ている人は自分のイメージ。

私は、ずっと
肩書きや仕事みたいな名前で
その人を見たくないと思ってきた。

それよりも
なんとなく漂うものの方が
的確な気がする。

言葉以外のコミュニケーション。
それは歌うこと響き合うこと。
私にとっての第一言語なのかも。

Everywhere

Everywhere you go
Everywhere you see
There is nothing much to say …cara dillon

自分が口にする言葉より
そばにいる人が放つ言葉の方が
『私』だったりする。

『私』と、私は、同じじゃなくて
多分、そばにいる人が見ている
『私』の方が、
本当の私だったりするんだろう。

それもまた良きこと。
自分を知りすぎないことだって。
どこまでも行ける気がする。
どこまでも歌っていたいと思える♪

発見していく旅みたいに。

open mind

Can you open your mind? What’s your mind? Who are you?
You have to do, just only that you are with yourself. Don’t be someone. Just your-self.

心を開く。
誰かと言葉を交わす。
そこに通い合うのは、多分
漂うものだけ。

言葉は漂うものの先を示す。
漂うものは、深い海の底に連れ出す。
通い合うのは、水の中のように
波に揺られながら
時に喜び、怖がり、傷つきながら
もっと深い海の全てになる。

そんなどこからやってくるのか
分からない言葉があったので
ちょっと書いておこう。
時々、誰かが喋るみたいだから♪

changing

Sometimes the thing is changing earlier than I expected. So then I realize it, I am in the way to a difference place, already. But it is very natural thing. I always try to go with this flow. Don’t think! Just feel!

流れがあるから、乗れるんだと思う。
流れが来たら、乗るというより
気がついたらもう、乗っていて
それは自分で引き寄せたもの。

なのに、怖くなる。
うまくいくんだろうか?
信じていいんだろうか?
考えは考えを生む。

未来から道はやってきていて
それは私の選択。
考えても答えはなくて
答えはそこから来ているものじゃない
そう、みんなが教えてくれる。

怖い時も嬉しい時も
声にしてみる。
歌ってみる。
そんなこと、
実はあんまりしてこなかった。
最近、初めて
そんな風にして
自分を確かめることができるって知った。

まだまだ。これからです。

Thinking

Thinking too much recently, but this is also I really want to.
Sometime I can’t feel this real world!Anyway I’m not sure which one is real:)But…When I’m singing I feel myself real -self. This is only the way that I can touch that world.

最近はよく考え事をしてしまう。
それは、自分が望んでいるからこそで。
そうしながら、どこかへ進んでいきたいと
思っていながら、結局留まっている。

今、この場所がどこだか分からないのは
今に始まったことじゃないけれど
自分を確かめることができないと
もっと浮いてしまう。
だから、声を出すんだと。

喋る声ももちろんだけど、
歌うと、自分を感じる。
本来のところが響くから。

ものすごくこのことが分かって
だから、そういうことを
ここに書いていこうと思った。
歌いながら♪

Singing

This is a new blog for Artist web site since 2019.04.11
My feeling from deep heart is coming with my voice. I just want to write here for all over the world! Coz My album has been released in the world;)))

ここに、新たに言葉を残すことに。
今までとは全然違う自分だから。
急に思いついて、これがぴったりだと思った。
私のアニソンカバーアルバムは世界中でダウンロードできます。聞いている方たちもワールドワイドだから、拙い英語ではあるけど、英文も交えて書いていきたいと思います。

歌うことと書くことは同じくらい大切。
深い胸の奥から聞こえてくる言葉を
ここに残すようなつもりで
丁寧に。歌うように。

2018.9.16 sun  Little Folk 15th Anniversary Album Release Party in Nara

 

2010年3月以来、実に8年ぶりのLITTLE FOLKライブ!去年リリースした15周年記念アルバム「LITTLE FOLK’s Presents ~15 Demo Tracks~」を聴いてくださった方々より、「ライブが見たい」との声を多数頂き、1年越しのリリースパーティーが決定。レギュラーサポート陣も集結します。
関西では初のLITTLE FOLKライブとなります。皆様の起こしをおまちしてます!

日時 9月16日(日)
場所 新大宮オーシャンブールバード (http://ocean.xde.jp
開場 17:30
開演 18:00
料金 前売り¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク代別)
オープニングアクト 潤雅(https://ameblo.jp/hwangyoonah/

【予約方法】
氏名(フリガナ)、公演日、会場、枚数、お電話番号を記載の上、littlefolk@fivepennies.jp までメールにてご連絡ください。受付完了後、確認のメールを返信いたします。
※チケット予約は6月1日より受け付けます。

 

Little Folk face book

2018.8.19 sun 14:00~ Yes フェスティバル

2018.8.19 sun  Yes フェスティバル 出演致しました。

猛暑続きの日々。奇跡的な涼しさの二日間でした。

19日の14時からRyoko Inagaki from Little Folkとして、コーラスallyと二人でアイリッシュハープ弾き語りで出演いたしました。バンドあり、ギターソロあり、神秘的な演奏もあったりと盛りだくさんのイベントでした。会場中にたくさんの出店があり、親子連れからカップル、お散歩がてらの方など、とっても気持ちの良い1日でした。

外に響くハープの音色。
私は、この生音は一生聴くことができません。演奏者はみんなそうですね。
録音では分からない、瞬間にしかない響き。みなさんの笑顔に繋がっていけたらいいなと思いながらいつも歌っています。

 

(YES! )Fes @代々木公園

素敵な音楽に美味しいごはん、美容に健康、お買い物…様々なコンテンツが代々木公園に大集結!今まで知らなかったことに出会える、素敵な入り口が『YES!』です
この夏、新しいライフスタイルへの扉をひらいてみませんか?

8/18(土),19(日)  11:00〜21:00
 Ryoko Inagaki from Little Folk は19日(日)14:00~出演予定
会場:代々木公園 イベント広場
入場料:無料

詳細はこちら。